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DVD-R(マイナスRと分類/消去不可/容量4.7GB)
-Rの特徴はプレイステーション2やカーナビでも再生する事が出来る互換性の高いメディアです。家庭用DVDレコーダーで録画したものをPCで読み込ませる場合はファイナライズする必要があります。
DVD+R(プラスRと分類/消去不可/容量4.7GB)
+Rの特徴は古いタイプのDVDプレーヤーが再生に対応していない事が多い。プレイステーション2は再生に対応。家庭用レコーダで録画した場合、自動でファイナライズされる事も特徴です。
DVD-RW(マイナスRWと分類/消去可/容量4.7GB)
-RWは基本的に-Rと同じ性質になりますが、大きな違いは書き込みしたデータを消去し再度利用できる点です。但しRと異なりRWは反射率が悪いので、一般家庭のプレーヤーで再生出来ない場合があります。反射率を上げるには等速書き込み(ライディングソフトによっては調整出来ない)を行う等の対策はあります。
DVD+RW(プラスRWと分類/消去可/容量4.7GB)
+RWは基本的に+Rと同じ性質になり、再生出来るプレーヤーは限定されるのでメリットは少ないです。RWは性質上反射率が悪いので、一般家庭のプレーヤーで再生出来ない場合があります。反射率を上げるには等速書き込み(ライディングソフトによっては調整出来ない)を行う等の対策はあります。
DVD-R RL(片面二層式-R分類/消去不可/容量8.5GB)
DVDの記録層がデュアル且つ片側面からレーザーを照射して記録出来るメディアです。特徴は215分と言う長時間録画が可能(一般家庭向けDVDレコーダーSPモード時)な点です。但し記録対応出来るプレーヤーは少ない。
また記録層が二重になっているので通常の-R 4.7GBタイプのものよりも反射率が悪く互換性も-Rに比べて悪くなります。またBook
Type ROM化が出来ない為、一般家庭向けプレーヤーでの再生は難しい。将来的にROM化出来るドライブもしくはドライブのファームウェア更新で対応出来る可能性もあります。
DVD+R RL(片面二層式+R分類/消去不可/容量8.5GB)
-R DLよりも互換性の高い二層式メディアです。再生に対応出来るプレーヤーは多いものの+Rを再生出来ないドライブでは同様に再生させる事は出来ません。記録層が二重なので反射率悪い。8.5GBもの時間を等速で記録するのも大変厳しい。バックアップとしては余りメリットは無い。Book
Type ROM化は可能。