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まず作りたいDVDのリッピング作業を完了し、ブランクDVDメディアを用意します。
VideoDVDMakerのセットアップ手順はこちらを参照下さい。
手順1
ブランクメディアをパソコンのドライブにセットして、VideoDVDMakerを立ち上げます。
画面左メニューの【Setup】メニューを選択し、DVDNTSCにチェックを入れます。
注)DVD PALはヨーロッパで採用されている映像信号フォーマットになり、このモードでDVDを作ると通常一般のプレーヤーでは見る事が出来ません。

画面下にある、Burn項目ですがFast(書き込み最速)とFull(等速)の二種類あります。Fullを選択すると二時間DVDデータであれば書き込みに二時間以上かかるので注意が必要です。ただし等速で作成すると反射率もよくなりより安定したDVD再生を行う事が出来ます

手順2
メニューの【Burn】を選択します。表示された画面の右下に【Browse】ボタンが有るのでクリックします。

手順3
フォルダの参照画面が表示されるので、DVDShrinkで保存先に指定した「VIDEO_TS」フォルダを選択し【OK】を選択します。
手順4
書き込みトータルのデータ容量が表示されます。DVDブランクメディアの容量未満かを確認します。
下図に記載のある目盛はCD(650MB)|DVD(4.7GB)|DVDDL(8.5GB)の目安になります。

手順5
容量に問題が無ければ【Burn】ボタンをクリックで書き込作業を開始します。

手順6
まず動画データをイメージ化している作業画面。(操作する必要はありません完了するまで待ちます)
手順7
イメージ化作業が完了すれば(イメージ化にはデータ容量によって完了する時間が異なります)、DVDへの書き込み作業が開始されます。
Doneと言うメッセージが表示され、DVDドライブのトレーが自動的に開いたらDVD作成は完了です。

作成されたDVDはファイナライズされているので、他のDVDプレーヤーやプレイステーション2で再生できるか試して下さい。
簡単ですがDVDの作り方の説明は以上です。
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