DVDShrinkで直接DVD作成

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DVDShrinkとNERODVD作成ツールが同じパソコンにセットされている場合に限るDVD作成手順です。

注)NEROは別途購入する必要があります。

注2)すでにバックアップが完了している場合は、NEROでDVDを作るを参照してください。

注3)DVD作成にはブランクメディアと言う何も記録されていないDVDが必要になります。メディアに付きましては、RやRW、+や-、二層式が存在するのでユーザー様が所有する対応ドライブ別にご用意ください。

注4)DVDを作成中バッファアンダーラン(連続したデータ情報が途切れてしまった際、書き込みエラーとなります)が発生する懸念もあるので、作成完了するまでPCの操作を行っては行けません。

手順1
ブランクメディアを用意し、バックアップしたいDVDをパソコンのドライブに挿入し、DVDShrinkを起動します。
表示された画面の上メニューにある【ディスクを開く】を選択すると、DVDドライブ選択画面が表示されます。
通常一つしかドライブがないので、そのまま【OK】を選択しますが、もし利用されているパソコンに2つ以上のドライブが内蔵又は外付けで存在する場合は「▼」ボタンからドライブを変更してください。


手順2
ドライブ選択から「OK」を選択すると、DVDの状態を解析します。少々時間が掛かるので完了するまで待ちます。


手順3
バックアップデータ容量が画面右上に表示されます。DVDへの書き込みデータ総容量が用意したDVDメディアの容量を超えていないかを確認します。
容量GB換算簡易目安
1000MB=1GB 4700MB=4.7GB 8500MB=8.5GBが目安となります。
もしも二層式に圧縮しないでDVDを作成したい場合は、メニューにある「編集」から「各種設定」を選択しこちらの画面にあるDVD9に変更してください。


手順4
バックアップボタンをクリックします。
HDDへ一時的にキャッシュデータを作成するのでキャッシュ保存先容量を確保する為にHDD容量をまず確認下さい確認方法はこちら


手順5
保存方法を選択します。出力先デバイス選択の右側▼ボタンから【neroを使用して書き込む(ドライブ名)】を選択してください。


手順6
DVDを作成する際に必要な一時キャッシュ領域を指定します。
【参照】ボタンをクリックします。


手順7
フォルダ参照画面が表示されます。キャッシュ作成先ドライブ(例:Cドライブ等)をクリックし【新しいフォルダの作成】ボタンをクリックします。


手順8
新しいフォルダと言うフォルダが作成されるので、そのまま任意の名称に変更し【OK】ボタンをクリックします。


手順9
キャッシュ作成先の選択が完了出来ましたら【OK】を選択します。


手順10
以下のエンコード作業(保存作業)が完了するまで待ちます。

手順11
エンコード作業が完了すると以下の画面が表示され、パソコンのDVDトレイが開きます。バックアップ元DVDを取り出し新しいDVDブランクメディアを入れてDVDドライブを閉じます。


手順12
ブランクメディアをパソコンのドライブに入れ、トレーを閉じると自動的に書き込みを開始します。書き込みを行っている最中はPCの操作は控えます。バッファアンダランエラーになるとRタイプの書き換え出来ないメディアは二度と利用する事が出来なくなる為です。


手順13
DVD作成が完了しましたら、以下の完了画面が表示され、ドライブのトレーが開きます。【OK】をクリックしメディアを取り出します。


手順14
DVDShrinkの画面にある「オリジナルDVDは排出されましたこのDVDで作業を続けるなら、再度挿入してください」。はキャンセルで作業完了です。
そのままもう一枚作成する場合は元DVDを入れて、同じ手順を繰り返します。


作成されたバックアップDVDは自動的にファイナライズされているので、プレステーション2や一般のDVD再生プレーヤーで見る事が出来ます。
簡単ですがDVD作成方法の説明は以上です。
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