DVDの保存データをDVDに作成
スポンサードリンク
DVD Shrink
で保存したDVDデータ「VIDEO_TS」フォルダに保存しているデータをDVDとして作成する方法の説明です。
DVDを作る方法にはいくつかありますがNEROと言うDVD作成ツールで説明します。
注)
NEROは別途購入する必要があります。
注2)以下の説明はnero6.0SE(RADEONグラフィック購入時おまけで付属していたものを利用して説明します)
手順1
NEROを起動し、DVDビデオメニューを選択します。
もし、DVDと言うメニューが無い場合、プリダウンメニューからDVDを選択すると表示されます。
手順2
上記のメニューでDVDビデオファイルメニューを選択すると以下の画面が表示されます。「VIDEO_TS」にDVDShrinkでバックアップしたデータ全て追加しDVDを作成する手順になります。「VIDEO_TS」をダブルクリックします。
手順3
画面右上の【追加】ボタンを選択します。
手順4
ファイルとフォルダ選択画面が表示されます。DVDShirinkでバックアップ指定した「VIODEO_TS」フォルダを開きます。
上記の続きです。
バックアップしたデータフォルダ(「VIDEO_TS」)を開き、中にある全てのデータをすべて青く反転し(Cerlキー+Aキーで選択出来ます)させて【追加】ボタンをクリック
上記の続き、よくわからない場合
何所に保存したのかよくわからない場合は、NEROを開いたままマイコンピュータから保存先の「VIDEO_TS」フォルダを開きます。編集から全てを選択しそのままドラッグしてNEROの画面にある追加ボタンをクリックして下さい。
手順5
フォルダ参照画面が表示されます。キャッシュ作成先ドライブ(例:Cドライブ等)をクリックし【新しいフォルダの作成】ボタンをクリックします。
手順6
DVD作成オプション
現在のドライブにブランクメディアをセットしているパソコンのドライブかを選択します
次にディスク名を入力するのですが、任意のものを入力もしくは入力しなくてもかまいません。
書き込み速度ですが(変更出来ないドライブもあります)最高速を指定するともっとも速くDVDが完成しますが、反射率が低くなります。なるべく2倍速以下を選択すると良いでしょう。反射率の悪いRWにDVDを作る場合は等速が望ましい。
設定出来ましたら【書き込み】ボタンをクリックします。
手順7
DVDへの書き込みが開始されます。完了するまでなるべくPCの操作は行いません。
無事DVDのバックアップが完了すると「書き込み完了」と言う画面が表示されます。【OK】ボタンをクリックして、右下に【次へ】ボタンが表示されますのでクリックして作業完了です。自動的にファイナライズされているので、プレイステーション2や一般のDVDプレーヤーで再生できるかを確認して作業完了です。
簡単ですがDVD作成方法の説明は以上です。
▲
ページメニューへ
カスタム検索
DVD Shrink
各種設定
オプション
圧縮率変更
シュリンクで直接DVD作成
DVDの保存データをDVDに作成
フリーのDVD作成ツール
ISOファイル作成
ISOファイルからDVDを作成
DVD Decrypter
DAEMON Tools