DVDシュリンクの各種設定項目の使い方
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DVD Shrink
の細かい設定項目別説明です。エンコード処理を早く完了したい場合などにお役立て下さい。
各種設定表示
DVD Shrinkメニューの【編集】から【各種設定】を選択します。
各種設定画面
各種設定:自動エンコード処理変更設定
プレビュー:DVD Shrinkでメディア(バックアップ含む)での再生出力設定
出力ファイル:エンコード処理のプロセスを設定
ストリームの選択:抽出DVDイメージの設定
ファイルI/O:DVDデータのアウトプット設定
各種設定をある程度変更する事が出来るものの、余程性能の低いパソコンでDVDバックアップ作業する以外はデフォルト(初期設定)のままで構わないと思います。
各種設定説明
自動エンコード処理の容量を選択する事が出来ます。
DVD-5録画時間2時間DVDであれば(4.7GB、通常はこちらになります)、家庭用DVDで録画したもの等のバックアップにも最適な設定です。
DVD-9(8.5GB)録画時間215分。このDVDを録画や記録できる環境が少ない。DVDスーパーマルチドライブであれば+DL(デュアルリンク二層式)に対応しているので、非圧縮等でバックアップしたいのであれば選択すると良いと思います。但しDVDを作成する時間は非常に膨大な時間を要します。
Custum:圧縮を自由に選択する事が出来ます。デフォルト設定からでも変更するメニューがあるので、強いて選択する必要はありません。
他のオプションに付きましては特に変更する必要は無いです。
プレビュー
DVDShrinkでメディアやバックアップデータを参照する設定です。
音声プレビューモードにはPCから5.1chを出力させるモードオプション
DirectXVideoRendererはDirextXによるレタリング処理変更を行う事が出来ます。
VMR-9はDirextX9対応グラフィック最適化出力
VMR-7、OverlayMixerは D3D環境の場合に選択すると動作が快適になる場合があります。
出力ファイル
バックアップされるDVDデータ情報のオプション設定です。
マクロビジョンプロテクション:コピーガード
P-UOPs:一部のメディアではユーザーが操作出来ないチャプタープロテクト
LayerBreak:DVDデータの階層解除
VOBファイルを1GB単位で分割:動画データを連続したものではなく1GB未満で分割バックアップオプション
有効にしたストリーミムの論理的リマッピング:エンコード最適化の際にDVDバックアップデータを調整するオプション
ストリームの選択
DVDを解析時に全ての言語データや音声データ出力方式を解析するかを選択するオプションです。なるべく早く解析を完了させたい場合「日本語」を選択し音声形式は一般的なAC3を選択し解析させると早く完了する事が出来ます。
ファイルI/O
非同期I/Oを有効:DVDデータエンコード処理パフォーマンスがアップします。
32KBブロックの読み込み:DVDデータ抽出時のファイル単位数オプション。詳細なデータを読み込みが可能になりますが、エンコード処理は遅くなります。
DVDを開く際にRPC2ドライブのリージョンコードを確認:リージョンナンバーで保護されるDVDドライブの確認
Neroを使用した書き込みを有効にする:NEROと言うDVD書き込みツールを利用して直接DVDをバックアップ出来るようにするオプション
データの記録されているRWメディアを確認無で常に消去する:NEROによるDVD作成時、RWメディアを無条件にフォーマットするかのオプション。
簡単ですがDVDバックアップ説明は以上です。
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