DVDShrinkのガイド

DVDShrink(DVDシュリンクと読みます)はDVDをパソコンにバックアップする事が出来る、無料ツールです。
このツールは誰でも簡単にDVDデータをパソコンにリッピング(抽出)する事が出来るので、大切なDVDや思い出深いDVDを手軽にパソコンに保存してそのまま参照する事も出来る他、DVD作成ツールを利用して保存したデータを別のDVDへバックアップする事も出来る大変便利で高機能なDVDリッピィングツールです。

DVDShrinkの動作環境

Windows98/ME/2000/XPを搭載したパソコン且つCDRW書き込み対応(DVD再生対応)コンボドライブ及びDVD±R/RW/スーパーマルチドライブが内蔵もしくは外付けが必須になります。
注)CDRW書き込み対応(DVD再生対応)コンボドライブに付きましては、パソコンへの保存のみになり、メディアへのバックアップを行う事は出来ません。

ダウンロード先

DVDShrinkでDVDをバックアップする際の注意事項

DVDの複製(コピー)は、DVDコンテンツ購入者本人様が利用するのみ適法であり、他人への貸し出しや提供、販売目的とした複製行為は法律で禁止されております。またDVDに施されたプロテクトに付きましては視聴制限しているコンテンツのプロテクトを解除する行為は法律で禁止されております

DVDブランクメディアの簡易説明

DVD-R(マイナスRと分類/消去不可/容量4.7GB)
-Rの特徴はプレイステーション2やカーナビでも再生する事が出来る互換性の高いメディアです。家庭用DVDレコーダーで録画したものをPCで読み込ませる場合はファイナライズする必要があります。

DVD+R(プラスRと分類/消去不可/容量4.7GB)
+Rの特徴は古いタイプのDVDプレーヤーが再生に対応していない事が多い。プレイステーション2は再生に対応。家庭用レコーダで録画した場合、自動でファイナライズされる事も特徴です。

DVD-RW(マイナスRWと分類/消去可/容量4.7GB)
-RWは基本的に-Rと同じ性質になりますが、大きな違いは書き込みしたデータを消去し再度利用できる点です。但しRと異なりRWは反射率が悪いので、一般家庭のプレーヤーで再生出来ない場合があります。反射率を上げるには等速書き込み(ライディングソフトによっては調整出来ない)を行う等の対策はあります。

DVD+RW(プラスRWと分類/消去可/容量4.7GB)
+RWは基本的に+Rと同じ性質になり、再生出来るプレーヤーは限定されるのでメリットは少ないです。RWは性質上反射率が悪いので、一般家庭のプレーヤーで再生出来ない場合があります。反射率を上げるには等速書き込み(ライディングソフトによっては調整出来ない)を行う等の対策はあります。

DVD-R RL(片面二層式-R分類/消去不可/容量8.5GB)
DVDの記録層がデュアル且つ片側面からレーザーを照射して記録出来るメディアです。特徴は215分と言う長時間録画が可能(一般家庭向けDVDレコーダーSPモード時)な点です。但し記録対応出来るプレーヤーは少ない。
また記録層が二重になっているので通常の-R 4.7GBタイプのものよりも反射率が悪く互換性も-Rに比べて悪くなります。またBook Type ROM化が出来ない為、一般家庭向けプレーヤーでの再生は難しい。将来的にROM化出来るドライブもしくはドライブのファームウェア更新で対応出来る可能性もあります。

DVD+R RL(片面二層式+R分類/消去不可/容量8.5GB)
-R DLよりも互換性の高い二層式メディアです。再生に対応出来るプレーヤーは多いものの+Rを再生出来ないドライブでは同様に再生させる事は出来ません。記録層が二重なので反射率悪い。8.5GBもの時間を等速で記録するのも大変厳しい。バックアップとしては余りメリットは無い。Book Type ROM化は可能。

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